赤目四十八滝マイナスイオンの旅と、伊賀は忍者の里

滝の名前、その由来がよくわからんのが多い赤目四十八滝。
でも、これは由来もよくわかる。
ひな壇の滝だ!・・・確か・・・。
この日は休みの日で、かなりの人がいた。
休憩所以外では立ち止まるのもままならないようなところもあった。
でも、例え平日の、人が全然居ない時でものんびりと、の〜んびりと歩けたかな?
けっこう、のんびりするのも、モードの切り替えっちゅうか、練習っちゅうか、そんなんが要るような気がする。
僕は、鳥獣戯画のように、大の大人が遊びほうけている、アジア的な絵にとても惹かれるのだが・・・。
学研・科学のタマゴ付録ピンホールカメラ コダックウルトラカラーISO100 露光約2秒
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赤目四十八滝、5kmコースのちょうど中間当たりにお茶屋さんがあり、一休み。
ぼんやりしながら考えた。
・・・この、急な石段あり、狭く濡れた道あり、細い橋ありの2.5kmを食材を人の足で運んできてるのね・・・。
そりゃ〜、ちょっとやそっとジュースが高くたって文句を言う筋合いはないわな〜。
そういえば、コースに入る直前に食堂があり、そこでお弁当を売っていた。
僕らもそれを買って食べたのだが・・・(けっこうおにぎりは美味しかった。作り立てだし)、その時おばちゃんはこう言った。
「ここから先、コースに入るとお茶屋さんはあってお茶とかは飲めるけど、ご飯はないよ。ここでお弁当買うて行かな!」
たしかに、お米はありませんでした。ラーメンやうどんはあります。
ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラーISO100
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滝の近くに行って運動をして、そしてマイナスイオンを浴びまくるのじゃ〜!
9月の最終週から10月の初めにかけて連日深夜まで(早朝の時もあり)パソコンと睨めっこしながら仕事してたので、肩が張ってる・・・というより背中が一枚の鉄板のように固まってしもうた。
休みの日だというのに朝7時に起き、8時13分に西中島南方を出発!
難波から近鉄線に乗り換え、鶴橋から約1時間強。
意外に早く赤目に着いた。
ここから1時間に1本しかないバスに乗って滝に行くのだが、タバコを吸いながら駅の隣の商店をハリアナで写してみた・・・。
く、暗い・・・。
いつも使っている学研大人の科学マガジンピンホール(広角)とは違い、今日は同じ学研でも科学のタマゴのピンホールカメラ。
1年ぶりくらいに使ったが、明るさを間違えてしもうた・・・。
口惜しいので、載せてやる!
学研・科学のタマゴ付録ピンホールカメラ コダックウルトラカラーISO100 露光約2秒
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