針穴から覗く日常

針穴(ピンホールカメラ)、ロモ(Lomo LC-A)、ホルガなどのトイカメラでぐずぐずとした日常を記録する備忘録。

赤目四十八滝マイナスイオンの旅と、伊賀は忍者の里

忍びの里のビクターの犬

ビクターの犬

伊賀上野と言えば言わずと知れた、伊賀忍者の里。

この地では、昔懐かしい、ご主人様を待つ忠犬ニッパーもこのざまです。

ただでさえ軽く哀愁を漂わせているのに、こんなコスプレをさせられては情けなさもひとしお・・・。

Tom Waitsが歌うRain Dogと並んで悲しげな犬になっちまいました。

夏の激しさなんかすっかり忘れたような、柔らかげな日差しがさらに寂しさを演出してます。

最後のF1鈴鹿GPが行われた次の日のお話・・・。

学研科学のタマゴ付録のピンホールカメラ(ISO 100) 露光:約3秒
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滝と戯れる人たち

滝と人

休みの日の赤目四十八滝。
家族でやってきて滝のマイナスイオンを満喫している人も多い。

時間の配分さえわかれば、もっとゆっくり出来るんやろけど・・・。

先がわからんとな〜。

この後は、三重県の上野まで行く予定やし・・・。
ホテルに入って昼寝(夕寝)もしたい・・・。

昼寝!? はい。僕たちは、どこに行っても昼寝をよくする。

ぐずぐず〜、だあらだら〜っと休日の小旅行は進んでゆく。

One Day, One Thing!
そう、そうやんな〜。・・・と、僕は何に対して納得しているんだろう?

学研ピンホールカメラISO100:露光約3秒
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これは!ひな壇の滝!・・・確か・・・

ひな壇の滝
滝の名前、その由来がよくわからんのが多い赤目四十八滝。

でも、これは由来もよくわかる。

ひな壇の滝だ!・・・確か・・・。

この日は休みの日で、かなりの人がいた。
休憩所以外では立ち止まるのもままならないようなところもあった。

でも、例え平日の、人が全然居ない時でものんびりと、の〜んびりと歩けたかな?

けっこう、のんびりするのも、モードの切り替えっちゅうか、練習っちゅうか、そんなんが要るような気がする。

僕は、鳥獣戯画のように、大の大人が遊びほうけている、アジア的な絵にとても惹かれるのだが・・・。

学研・科学のタマゴ付録ピンホールカメラ コダックウルトラカラーISO100 露光約2秒
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赤目四十八滝、何の滝だ!?

何の滝?01
何の滝?02

赤目四十八滝・・・。
とても気持ちの良い散歩でしたが、なんて言う名前かがよくわからんのです・・・。

わからんでもええんやけど、少しだけ気にはなる・・・。

「この滝ってなんでこんな名前がついたんやろ?」なんて考えながら歩いていたら
「俺には関係ないで〜。そっちが勝手に付けたんちゃうんかい?わしはもう永いことず〜っとこんな感じやで。」という声が水の方から聞こえてきた・・・。



ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラーISO100
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赤目四十八滝 お茶屋で一休みしながら考える

山の中の茶屋

赤目四十八滝、5kmコースのちょうど中間当たりにお茶屋さんがあり、一休み。

ぼんやりしながら考えた。

・・・この、急な石段あり、狭く濡れた道あり、細い橋ありの2.5kmを食材を人の足で運んできてるのね・・・。

そりゃ〜、ちょっとやそっとジュースが高くたって文句を言う筋合いはないわな〜。

そういえば、コースに入る直前に食堂があり、そこでお弁当を売っていた。
僕らもそれを買って食べたのだが・・・(けっこうおにぎりは美味しかった。作り立てだし)、その時おばちゃんはこう言った。

「ここから先、コースに入るとお茶屋さんはあってお茶とかは飲めるけど、ご飯はないよここでお弁当買うて行かな!

たしかに、お米はありませんでした。ラーメンやうどんはあります

ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラーISO100

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赤目四十八滝その一 何の滝?

赤目四十八滝01赤目四十八滝

滝と言えばマイナスイオン。
マイナスイオンといえば癒し。

マイナスイオンを浴び倒すためにやってきた赤目の滝。

科学的にはマイナスイオンが人体に及ぼす影響は、一切認められてないらしい。
でも、間違いなく滝は癒されるの〜。

これは最初の方の滝。
名前は・・・いきなり忘れた・・・。

あのね、赤目四十八滝!
実際には100以上あるらしいけど、滝、多すぎ!

しかも、名前の由来がわからないものが多い!

まあ、名前を覚える必要はまったくなし。
名前を知らなくても癒される効果にかわりはありまへん。

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近鉄赤目駅でハリアナ

赤目駅

滝の近くに行って運動をして、そしてマイナスイオンを浴びまくるのじゃ〜!

9月の最終週から10月の初めにかけて連日深夜まで(早朝の時もあり)パソコンと睨めっこしながら仕事してたので、肩が張ってる・・・というより背中が一枚の鉄板のように固まってしもうた。

休みの日だというのに朝7時に起き、8時13分に西中島南方を出発!
難波から近鉄線に乗り換え、鶴橋から約1時間強。

意外に早く赤目に着いた。

ここから1時間に1本しかないバスに乗って滝に行くのだが、タバコを吸いながら駅の隣の商店をハリアナで写してみた・・・。

く、暗い・・・。

いつも使っている学研大人の科学マガジンピンホール(広角)とは違い、今日は同じ学研でも科学のタマゴのピンホールカメラ。
1年ぶりくらいに使ったが、明るさを間違えてしもうた・・・。

口惜しいので、載せてやる!

学研・科学のタマゴ付録ピンホールカメラ コダックウルトラカラーISO100 露光約2秒
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