針穴から覗く日常

針穴(ピンホールカメラ)、ロモ(Lomo LC-A)、ホルガなどのトイカメラでぐずぐずとした日常を記録する備忘録。

5回目のプーケットです。雨です。

今週は暑いの?

十三大橋で多重露光
 9月の中旬ってのは、どうも迷いを感じる季節ですな。

 まだまだ、朝起きる時は「あ”っぢ〜!!!」って言いながら起き、会社に行くだけでも汗をダ〜ダ〜かかなけりゃいけない・・・。

 なのに、日射しはもう、秋の準備をしているような・・・。

 会社の帰りはもう、涼しくもあります。

 寂しいです・・・(;´Д`)



 毎年、9月になったら、こんな日記を書いています。諦めの悪いやつだと笑って下せ〜
(′∀`)




と、ここまで書いたところで、二人で話してて、今週は木曜日しか家で晩飯を食べてない事に気づいた!
(゚Д゚≡゚д゚)

買い出しに行きましょう・・・。

ホルガ(HOLGA120CFN)1秒づつ、5回くらい露光

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バンコク・ドンムアイ空港で眠るヒト

ドンムアイで寝る人

まだプーケット旅行の貼り忘れが出て来た。

早朝6時乗り継ぎのタイはバンコク・ドンムアイ空港に着いた。
この国の人は、長い時間よく(?)働く。でも、スキを見つけてはよく眠ってたりする。

それを見事に表したのがこのヒト。

まあな〜。朝6時だもんな〜。客が注文したら起きれば良いもんな〜。
だって、ここはタイだもん。元気いっぱいマクドの作りスマイルされてもイヤだわな〜。

これで良し!

<参考サイト>
昼のプーケット夜のプーケットバンコクはっぴーデイズ.vol 1ダイヤモンドクリフリゾート&スパ

ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラー ISO100使用

<今日の一曲>
Ol '55/Dakota Dakota - Another Round - Ol' 55


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光の中のトゥクトゥク

光のトゥクトゥク

最近あまり新しい写真を撮ってないな〜。
ということで、プーケットの貼り忘れ写真で自分にお茶を濁そう。

ロモ(Lomo LC-A)の謳い文句に「Don't think, Just shoot」ってのがあるけど、
その教えに従って撮りました。

ファンダーを覗くことなく、手ブレなんぞにも恐れることなく、シャッターを切るのだ!
そこに写っているのは、その時の心象写真に違いない!

ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラーISO400使用

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よ〜く見るとエロい?

ゲート

プーケットの写真で貼り忘れてた。

っちゅうか、こんなの摂った覚えがなくて、「なんや気持ち悪いもんが撮れとるな〜」って思い放っておいた。

?ひょっとして?と思って写真を傾けてやっとわかった。

ソイ・バンラーから伸びる名前は忘れたソイ(通り)。たくさん立ち並ぶバー?クラブ?ゴーゴー?の入り口でした。

バケモンの口から2階に上がるようになってましたわ。

そして、その横には裸の女性の人形が・・・。

西洋風に作りたかったのに、やっぱ無理でした!めっちゃアジアンテイストです!
ってのがひしひしと伝わってきます。


ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラーISO400 黄色のカラースプラッシュフラッシュ使用。
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プーケットと言えばオカマバー

オカマ
ご飯を食べて、パトンビーチに戻って来た。
まだ23時頃だ。

ホテルに帰るにはちと早い。

ソイ・バンラー名物オカマバー

にくり出さない訳にはいくまい!

常設のオカマショーを見せるのはサイモンキャバレーが老舗で有名。
そこでは歌(口パク多し)、踊り、コメディと、立派な催しが繰り広げられているけど、
ここではただ踊っているだけ。

ヨーロッパ人達がデジカメのズームを効かせて遠巻きから写真を撮りまくっていた。

ジントニックを飲むとトイレに行きたくなったので、ひとり席を立った。

トイレの前で、僕がカメラを持っているのを見て勝手にポーズを取ってくれたので一枚。

用を済ませて出てくると、彼女(?)は"Are You Alone〜?"と尋ねて来た。
"Sorry, With My Wife"と答えると
"I Hate You!"と笑って離れて行った。

妖しいです・・・。
夜のプーケットはこれからです。

ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラー ISO400 カラースプラッシュフラッシュ使用

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プーケットショッピングセンター

プーケットショッピングセンター

小規模の屋台ってなんか落ち着くな〜。
普段もご飯食べるのって小さなお店が多いし。

それにしてもこの建物。コロニアル風って言うの?
植民地や占領下になっていた国にはよくこういう洋風の建物ってあるけど、
なんでプーケットにこういう建物が多いんだろう?

ちなみに、以前、昼間にここの1階のカフェでコーヒー飲んだ事があります。
激しい日差しと庇がつくる優しい陰。
扇風機のとろい風。
意味も無く甘いコーヒー。

南の島の昼と夜は光の分だけ陰も濃いのです。


プーケットの夜ってのを作りました。


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夜の屋台inプーケットタウン

タウンの屋台

トゥクトゥクに30分も揺られてやって来たプーケットタウン。

え〜っと、ですね。ヘビーなリピーターおよび現地に住んでる人はまた違うんでしょうけど
旅行者にとっては、やっぱタウンよりビーチの方が食べもんは美味しいように思います。

でも、雰囲気はバッチシです。

ちょっと、いかにも「いや〜、もうビーチには飽きちゃったからね〜」という態度でいられます。

た、だ、し!
世の中でネズミが何よりキライ!という人には奨められません。

その訳は・・・。


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バイクタクシーに乗って

バイタク
プーケットにて。

ちょこっとしたところに移動するにはバイクタクシーが便利。
といっても実は今回、初めて乗りました。

スズキのカブみたいなバイクに運転手と僕とUKAちゃんの3人乗りでスイ〜スイ〜っと5分ほど夜の街を流します。

南国の夜風は生温くて、とても人当たりのいい、物腰のやらかいヤツなんです。

ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラー ISO400使用

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プーケットタウン 夜の市場

夜の市場

赤っぽい電球の灯りが好きなんですわ。
強い香りと色の野菜が好きなんですわ。

ざらついた光、野菜達の色や形の不揃いな、雑な仕事ぶり。
タイ語の、語尾の間延びした響きと笑い声が混じる適度な喧噪。

今、癒されてます。

ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラー ISO400+TunnelVisionLenz使用

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疾走するトゥクトゥク

トゥクトゥク
プーケットの足といえば、やはりトゥクトゥク。
バイクタクシーは近距離だけだし、ソンテウという乗り合いバスは時間が決まっておらず不便。

この日は晩ご飯をタウンで食べよう、ということになってホテル(ダイアモンドクリフリゾート&スパ)からトゥクトゥクに乗り込みました。

この、ダイハツの軽トラを改造した、赤くかわいい車は山間の道も激走します!
ミッションを気ぜわしく入れ替え、アクセルは殆どべた踏みに近い状態。
車の性能をフルに引き出して赤土と深緑の山を越えていきます。

この車、どの位走ってるんだろう?今、どのくらいスピードが出ているんだろう?
そんな疑問には答えてくれません。

なぜなら、全ての計器の針は「ゼロ」を指しているからです(^ ^)。

ともあれ、30分のドライブでタウンに着きました。

                   つづく・・・

プーケットの昼も見てね!

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ビールには氷を入れて in プーケット

氷入りビール

ひとりでブラブラしていたけど、のどが渇いたので近くの食堂に入った。
ビールは大瓶サイズしかなかった。

日本でも大衆的な飲み屋になると、ビールが中ビンから大瓶になるけど、ここプーケットも同じでした。

さてテーブルに着いてまっていると、やってきたのがこのビール。
プラスチックのコップにたくさんの氷、そしてふにゃふにゃのストロー・・・。

「旨い!」

このビア・チャンにしろ、シンハー・ビールにしろ、氷を入れることを前提に作られているんじゃないか?と思えるほどに相性が良い。

そして、もちろん、エアコンが効いていない、外の風と景色が見えることも「旨い」ことの大きな要素ではあります。


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雨上がりのプーケット

街の外れ

メインロードやソイ・バンラーから少し離れたところに一人で行ってきました。
プーケットにロングステイしている欧米人向けのゲストハウスが増えている気がします。

また、地元の人達も多いみたいです。
食堂もたくさんあるけど、繁華街と違いかなりノンビリとした雰囲気です。

タイの街角のそこかしこにある祠がココにもありました。

タイは仏教国(ただしプーケットは2〜3割はモスリム)ですが、この祠は仏教のではなく、土着信仰でピー(精霊?)というらしいです。
お地蔵さんの感覚に近いのかな〜?

いかついお兄ちゃんも、バーゲンに急いでいるおねえちゃんも、この祠の前ではワイ(両手を胸の前で合わせたおじぎ)を欠かしません。

ここは色合いの濃い〜ザラついた、ゆったりとした時間が流れます。

ココも見て!
昼のプーケット

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雨が降ったら雨が降ったで

雨雨雨
プーケット4日目。実質の最終日。
朝ご飯を食べて、着替えていたらまたしても雨が・・・。
結局、全ての日で雨が降った事になる。

4年ぶりのプーケットであれをしようこれもしようと思っていた僕だけど、この雨に教えて貰った気がする。
雨は「何をバタバタしようと思ってんの?One Day, One Thingでいいじゃない」って言ってる気がしてきた。

ピアニカ

ということで、持ってきていたピアニカをちょっと弾いてみた。
のんびりした時間にリードを震わせる楽器はとてもよく合う。

下手クソだけど、こんな時、楽器が弾けて良かったと思う。

ロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラーISO400使用

あ、それと5回目のプーケットHP版も見てみて。
昼、夜、食べ物のうち、昼しかまだできてないけど・・・。
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スピードワゴンよりあま〜い緑茶

おそね
タイ好きの人の中ではかなり有名だけど、タイは緑茶が流行ってます。流行ってるというより定番になりつつある?

そして、これも有名な事だけど、この緑茶は、とんでもなく甘いです。

他の人のブログでも読んでて、その存在は知ってた筈なのに、スーパーで見つけた時、すっかり忘れて買ってしもうた。

ホテルに帰って一口飲んだ瞬間なぜか
「ンノ〜〜〜!!!」と叫んでしまった。

でも、まあ考えてみたらグリーンティーも抹茶に砂糖を足したもんやから似てるっちゃ似てる?
そして、奇妙な事に、1本飲み切る頃には少し美味しく感じるようになってきた。
タイの暑さがそう感じさせるのだろうか?

ちなみに、小学生の頃、よく麦茶に砂糖を入れて、凍らせて飲んでました。

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ソイ・バンラーの一筋北

鄙びたバー02
プーケットで一番賑やかなビーチといえばパトンビーチ。
その中で中心的役割を担っているのがソイ・バンラー。

その通りの1本北になると、俄然、ユルさが目立ってくる。

ソイ・バンラーは、やはり目抜き通りだけあってテンションも高いし、値段も高い。
働く者からすれば競争相手も多いだろうし、そこには勝ち負けを感じる事がある。

でも、1本メインの筋を離れると、もうそこは、競争よりも安堵や怠惰の快楽が勝つ通りとなる。

鄙びたバー

なんだか、10年前、初めてプーケットに来た時の感覚を思い出させてくれる通りだ。

10年前からソイ・バンラーは一番テンションの高い通りだったんだろうけど、今のようにガツガツはしてなかったと思う。
(モチロン、今でもトロトロした部分は充分あるけどネ)

でも、この通りのお店は、多分、日本人の夫婦が珍しいんだろう。何かと気を遣ってくれたり(それが効果的とは言えないところが何とも(^ ^;) )、話しかけてくれたりする。

小腹が減ったので、そばの屋台で買ってきた鶏の唐揚げを「一緒に食べよう」と言っても恥ずかしがって食べてくれなかったり・・・。

な〜んだか、ほっこりした気分になるわ〜。

ソイ・バンラーはカッコいいよ。
ソイ・バンラーがUEFAチャンピオンズ・リーグ(ロナウジーニョやベッカム様)だとしたら、ここはJ2、いや、JFL(ザスパ草津ってまだJFLだっけ?)のような世界だ。

そこにはそこの味があるわな。

1枚目学研大人の科学の付録ピンホールカメラISO100使用 露光:約1分
2枚目ロモ(LC-A)コダックウルトラカラーISO400使用

プーケットの夜も見てね!

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炭焼きの串in プーケット

炭火焼


タイに限らずなのかも知れないけど、東南アジアの屋台の1回の食事の量はちょっと少ない。
「う〜ん!もうお腹いっぱいでごわす!」という風には成人男子ではなりにくい。

そのせいもあるんだろうか、夜になると決まって串焼きー焼き鳥(サテ)であったり、豚(ムー・サテ)であったり、ウインナーであったり、日本の串焼きにちょっとアジアンテイストを振りかけたようなもんーの屋台がよく出ている。

僕は豚のサテで、中に青唐辛子が挟んであるのが好きです。

夜も12時を回るとちょこっと小腹が空いてくる所に、練炭のエキサイティングな炎と、鼻を直撃する醤油系の匂いは反則技だ!!!

また、1本が5バーツ(行った時のレートで約15円)とか10バーツくらいなので、すぐ誘惑に負けてしまう・・・。

この日もやっぱり負けた・・・。

とても心地よい敗北だ・・・・・。

ロモ(LC-A)コダックウルトラカラーISO400使用
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カニ!in プーケット

蟹

プーケットで美味しいものといえば、お米、鶏、豚、そしてシーフード。
シーフードの中でも僕らは、タイガーポーンといわれる車エビ(ロブスターはどっちでもいいかな・・・)と、写真に写っているカニ。

ワタリガニの一種なのかな〜?

よくわからんけど。

各種スパイスが爽やかに極っているカレー味(といってもインド風カレーとは全くの別物)に、まったく負けていないカニとしての味の強さ!
歯ごたえの強さはズワイガニのようなブリブリさ。甘みはタラバガニを遥かに越え、毛ガニをも凌駕する!

日本にいればゼッタイ塩茹ででさっぱりと頂きたいところだけど、ここプーケットではやっぱ、この食べ方が一番美味しいと思う。
その土地その土地にあった料理方法ってのがやっぱ、あるんよね〜。

ロモ(LC-A)コダックウルトラカラーISO400+チェキ用接写レンズ使用
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それはそうと in プーケット

ホテル午前1時

今回も泊ったのはダイアモンドクリフリゾート&スパっていうパトンビーチの北の外れにあるホテルです。
賑やかなビーチにほど近く、だけど喧噪からは遠のいている立地条件。サービスも行き届いているところ。なのに従業員はなんとなくフレンドリーで、ゆる〜い空気を生み出しているところが好きで今回で4回目の利用になります。

山がちな地形を利用して増殖し続けるこのホテル(10年前、初めて行った時はダイアモンドクリフという名前でした)は、坂だらけなので、日中はひっきりなしに10人乗りくらいのカートが運行してます。
でも、夜は24:00で終了します。

僕らは大体夜8時くらいにホテルを出てソイ・バンラー方面に向かい、足マッサーをして、ご飯を食べて、ちょいと飲んで帰ると大体午前1時か2時なので、酔っぱらった最後に急勾配の坂道を自分の足で、登って、登って、部屋に帰らないといけません。

カート、24時間運行にしてくれへんかな〜。

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プーケット3日目ドイツビアホールに逃げる

ドイツレストラン
ジェットスキーもしたし、お腹も減ってきた。
と、思ってたら何やら怪しい雲行きになってきた・・・。

「やばいな、向かいの店にとりあえず逃げ込もう!」と言ったと同時くらいに雨が降り出した。
われらは急いで向かいのドイツ風ビアガーデンっちゅう、およそ美味しくなさそうな店に逃げ込みとりあえずカプチーノを頼んだ。

「出来ればこういうお店でご飯は食べたくないよな〜」という願いも空しく雨は30分経ってもまったく弱くならない・・・。

もう、あきらめてご飯を注文した。UKAちゃんはペンネ・アラビアータ。僕はパッタイ(タイ風焼きソバ)を。

・・・意外にイケる・・・。

進んで食べに来ようとは思わないけど、例えばもっと長く滞在する時とかはタイ味に飽きたら結構良いかも。

雨のメインロード

ご飯を食べ終わった頃に雨も止んだ。
ではホテルに帰りましょう!とトゥクトゥクに乗り込む。

パトン・ビーチのメインロードも昨日の道のように泥水の川になっていた。

僕はこの雨が少〜しだけ好きになってきてた。

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プーケット3日目・いい天気だと思ったら

ビーチボーイオーチャン

プーケット3日目の朝。
ご飯を食べ終わって着替えてパトンビーチに出かける。
2日ぶりにいい天気でビールも旨いぜ!

僕らにしては早く、10時半頃ビーチに着く。
「こんにちわ〜。パラソルすぐに用意するからね。ビール飲む?マリンスポーツするんだったら僕に言ってくださいね」とごっつい流暢に話しかけてくる青年がいた。
物腰も柔らかい。

彼はオーちゃんといって25歳。広島県出身の奥さんがいて子供は3歳半だと言ってた。

何年かぶりにジェットスキーをした。
僕は以前2mの高波のとき、思いっきり波に乗り上げて海に放り出され、ジェットスキーが上空でバックフリップして僕の上に降ってきた事がある。
見事、エンジンルームは水浸し・・・。という苦い経験があるので、今はおとなしく乗る。

でも、とりあえず海に出てるジェットスキーで一番沖には出てみた。

勝った気がした(^o^)

そんなこんなで軽く酔い、お腹も減ってきたお昼頃。チャッルームがやっとビーチに現れた。
昨日は昼間雨だったので暇で飲んでたに違いない。完全に二日酔いの顔だ。
「あとで〜」と言い残してチャッルームはどっかに行っちゃった。

またビーチで会おうな。

ホルガ(HOLGA)+TunnelVisionLenz+黄色のカラーフラッシュ使用

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プーケットの夜・クラブでまったり

ライブハウス

プーケット2日目の夜。
お腹もいっぱいになったし、軽く飲みますか。ということになりソイ・バンラーの終点にあるクラブ(ライブハウス?)に行ってみた。

来る度にバンドのレベルが上がっている。
トシをとったらプーケットでアコーディオンのストリートミュージシャンでもするか!?と思っていたけどムヅカシそうだ・・・。

基本的には欧米人向けに曲も選んでるんだろうけどイーグルスとボブ・マーリーとU2がかかった時の盛り上がりは凄い!

プーケットの夜も見てね!

夜の街

このお店も半分オープンエアーのようになっているので、飲んでも飲んでも(またプーケットのジントニックは薄い!)夜風に吹かれてアルコールが抜けて行きます。
3〜4杯飲んだところでお行儀よく12時過ぎにはホテルに帰りました。

健康的だ!

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プーケットの味は屋台にあり

プーケット2日目の夜。
足マッサー(ジ)に行く。とても奇麗なお店で1時間300バーツ。隣の人をマッサーしているのはおかまちゃんでした。
おかまちゃんがおかまちゃんとしてではなく、普通のエステ嬢として働いている姿はなかなか日本では見られない。タイでは普通のレジ係やボーイとして働いているのもよく見かける。
奥が深いです。
屋台01

足も軽くなったところで晩ご飯。
昨日は雨でやってなかった屋台に行く。ソイ・エリックの斜向いの路地にある屋台村がよく行くところ。

汁そばめし

僕は豚肉と唐辛子を煮込んだのと煮玉子をご飯に載せたのを。奥に写っている葉野菜などは適当に千切りながら食べます。
UKAちゃんは鶏肉がたっぷり入ったナーム・センレック(汁ビーフン)を。

ご存知の方も多いと思いますが、タイの豚肉と鶏肉のレベルはヒッジョーに高いです。
黒豚や三大地鶏クラスの旨さです。
そして、放し飼いにでもしてるのか知らないけど、味が強くて、滋味に溢れ歯ごたえがあります。
「喰らう」という表現を使いたくなる程にテンションが上がる味です。

さらに思うけど、タイ料理は(タイレストランで出てくるようなモノを除き)中華料理やベトナム料理などと比べても日本人に合います。

アジアは中国、香港、ベトナム、マレーシアと行ったけど、ご飯(お米とい意味でも)のおいしさではやはりタイが一番美味しいと僕は思う。

屋台02

Beer Changを呑みながら、豚肉の味を噛み締めながら、「やっとプーケットに来たって感じやね〜。昨日ビーチに行った時も行ったけど」などと話していると、向かいのBAR街で働く「おねーさん」や「もうひとつのおねーさん」たちも晩ご飯に来始めました。
語尾が「〜」と間延びするオネエ言葉をBGMに僕らの夕餉は続くのであった。

書きながら僕のココロはアンダマン海上空に漂い始めてます・・・

1枚目、4枚目はロモ(Lomo LC-A)コダックウルトラカラー ISO400使用

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今日も雨です in プーケット

やっとプーケット2日目の記事です。
昨日、再会したチャッルームの(友達の)車でタウンに行く途中のショッピングモールに買い物に行きました。

買い物をしている間に雨が降り出したみたいです。

昨日の雨はジルジルしていや〜な感じでしたけど、このくらい降ってくれるとむしろスッキリします。

泥水の道ビーチリゾートに来ている僕らにとってはあまり歓迎したくない雨だけど、ココに住んでいる人達はなんだかちょっと喜んでいるように見える。
やっぱ、雨が降ると少し涼しいもんな〜。

ところで、プーケットは島なので、全体的には山がちでアップダウンが結構ある。排水溝は日本のそれよりどっか〜んと作られているけど、雨が本気出して降ると周りより低いところではこんな事になります。

まるで泥水の運河みたいっす。

なんとなく子供のころに見た風景とかぶるんよ。
いや、泥水ってのがね。
今は大阪に住んでるから道路に泥水の水溜りすら見ることがないから。

子供のころは田舎に住んでたから雨が降ると未舗装の道はたちまちこんな色の水溜りが出来てたんよ。小学校1年生の時だったと思う。
長靴を履いてるのが嬉しくて水溜りに飛び込んだら、すごくぬかるんでて、ずぼずぼずぼずぼっ!!と膝まで入ってしまった。周りのおじさんがビックリして慌てて引きずり出されたことがある。

すっごい怖かったけど、ちょっと楽しかった・・・。

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プーケット1日目夜。なんかちょっと世知辛い

ソイエリック2

ご飯を食べ「足マッサージ」をうけ、ちょっと飲むべ!?ということで、過去何度か通っていたソイエリックに足を運ぶ。

以前はこんな看板もなく、女の子もあまり仕事っ気がなく、たまに僕らのもとにやってきては四目並べをする程度だったので、よく通った。

今回は違いました。ドドドドーっと押し寄せてきて、僕らを打ち負かしてラムをおごれ!と来た。
勝てるわけ無いやん。相手は毎日それやってんだもん・・・。
ソイエリック

もっとのんびりした所だったのにな・・・。
プーケットのよさってグダグダした感じじゃないの?と少し悲しむ。

相手をするのもメンドクサイし、可愛気もないので、
「コッチに来るな!二人で飲む!」と言って2杯づつ飲んだところでホテルに帰る。
お会計は1,680バーツでした。結局ラム6杯で1,200バーツ近くおごらされたことになる。ちょっとムカついたけど、けちと思われるのも嫌なので1,800バーツを置いていく。

午前2時です。

愚痴はここまで!
次の更新からはテンションも上がるよ!


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プーケット初日の夜。しとしとと雨が・・・

タイフードレストランやっと1日目の夜のことを書けるようになりました。このペースだと、どのくらい引っ張るんだろう?

前置きはいいとして・・・

昼寝から目が覚めると、夜の8時だった。
2時間くらいは寝たことになる。
晩ご飯を食べに行こうとなり、シャワーを浴び、身支度をして外に出た。

「雨だ・・・」

プーケットは5回目なのだが今までは夕方に10分くらいのスコールに一度遭遇しただけで、この日のようにシトシトと降る雨は初めてだった。

とは言え、今回は4泊という短い日程!という思いからホテルで食事を摂る事は避けたい。と思いテンションが下がったままトゥクトゥクでソイ・バンラーまで行った。

トゥクトゥクのお兄ちゃんは何を思ったのか、ソイ・バンラーの結構手前で僕らを降ろした。4年前とは景色が変わっていて、僕らもそのことに気付かなかった。

「この雨じゃ屋台は営業して無いかも知れんな?。でも初日から海鮮料理もナ?」等と話しながら、しとしと雨の中を20分くらい歩いただろうか。ロイヤルパラダイスの向かいの屋台村(と思っていたところ)にやっと着いた。

以前は小奇麗な屋台村みたいだったところが、ちょっと小生意気そうなオープンエアのタイフードレストランになってた。
以前よりは確かにキレイにはなっているけど、食べられる料理のバリエーションは減っているように感じる。

4年間の空白を思い知らされた・・・。
まだテンションは下がったまんま・・・。

                   ・・・つづく。
プーケットの夜も見てね!

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