
大阪・十三では毎月(?)13日(?)に縁日がある・・・の?
十三戎(とみえびす)と呼ぶそうです。十三=とみ=富・・・バンザ〜イ!って縁起担ぎですね。
子どもの頃は「神社の境内は三角ベースをするところ、年に1度ん?2度?のお祭りの日だけに出店がでる広場」という認識だったので、こんなにちゃんと地域に根付いた神社って、かえって違和感がある。
でもホントは、なんとなく羨ましい気持ちの方が強いかな?
え〜、縁日の出店と言えば、母のキミエは、一貫性のない潔癖性で「あんなとこで食べたらお腹壊すけん、焼きそばじゃったら作ったげらい〜」と言って絶対食べさせてもらえなかった。
とてもとても口惜しかった・・・。
そして今、その反動か、僕は東南アジアの屋台料理が大好きなオトナになりました。水道水で作った氷をガリガリ齧ってもお腹壊しません!
・・・物凄くちっぽけな復讐・・・
あ、ところで、十三ってのは江戸時代、摂津の国内で淀川の13番目の渡しがあったところから来たらしいです(有力説という事で他にも説はあるそうです)。
ロモ(Lomo LC-A+)Natura ISO1600使用













