針穴から覗く日常

針穴(ピンホールカメラ)、ロモ(Lomo LC-A)、ホルガなどのトイカメラでぐずぐずとした日常を記録する備忘録。

DEEP大阪

新・新世界

ビリケンさんのレプリカここ数年、新世界は、観光地になっていて、とてもキレイになっています。

この賑わいを見てビリケンさんもさぞかし喜んでいる事でしょう
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

僕がよく来ていた学生の頃(もう、20年も前の事)は、完全に労働者の街。

こんな明るい街になるとは想像すら出来んかったよ。
とはいえ、ガイドブックにはDEEPな大阪!みたいに書かれてるんやろな〜。
まあ、大外れではない・・・。

串かつ「八重勝」このお店は、その頃、よく行きました。
当時、どて焼き70円、串かつも70円だったと思う。

「すんませ〜ん、灰皿もらえますか?」と聞くと、「床に落としといたらええがな〜」と言われた。

床を見ると、ホントに吸い殻だらけ・・・

ビビったね〜。
(((( ;゚д゚)))

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通天閣は大阪の

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通天閣は大阪の

通天閣いつも思う事やけど


通天閣には、一点の曇りも無い青い空より、ネズミ色の空の方がよく似合う。


こんな、昼とも夜ともつかないような・・・素性の知れない空もなかなかよろしい!


ほら、日立グループの赤い電飾が、なんとなく・・・ドブ川に流れ着いた一輪の薔薇のように見えてけ〜へん?

(´▽`)





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3体のロウ人形・道頓堀極楽商店街by Lomo

記念撮影

道頓堀極楽商店街で3体の蝋人形がありました。

もちろん、嘘です。

真ん中の人はお芝居の内容は分かったんでしょうか?

7階のお店のロケーションをフルに使ったアクロバティックな芝居でした。
内容は夢と現実がない交ぜになったミュージカル風愛憎劇で「こ洒落たテント芝居」といった風情。これもまた「昭和」を感じさせてくれました。

しかし、なんかこう「レトロ」を売りにするところがやけに多いような気がする。

みんな、疲れてるのかな?

【DEEP大阪について】
日本一長い商店街・天神橋筋商店街 大阪のちんちん電車に乗って 十三はスキですか? じゃんじゃん横丁

ロモ(LOMO LC-A)AGFA Ultra100使用
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テーブルマジックat道頓堀極楽商店街

かっちゃん

道頓堀極楽商店街でテーブルマジックを見せてもろうた。
マジシャンは21歳イケメンのかっちゃん。

さっぱりわからんかったな〜。

確かに手のひらに3枚しかコインを握ってなかったのに・・・。開けたら4枚あるんやもんな〜。

かっちゃんは、きっと、特別なチカラを持った人に違いない。
手品師という体で世を忍んでいるに違いない。
家に帰って一人になったら元の姿に戻っているに違いない。
それを見た人はきっと石にされてしまうに違いない。

帰り道、そんなことをちょっと本気で考えていた。

ロモ(LOMO LC-A)AGFA Ultra100使用 露光は約5〜7秒くらいだった気がする。

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手品セットもいいけれど、




道頓堀極楽商店街by Lomo LC-A

背中から商店街

どうにもココ、道頓堀極楽商店街ってところは大阪的な「な〜な〜」な空気に包まれている。
昭和的雰囲気を出しているのだが、激動の時代、昭和なのだ。着物姿からサザンまでが昭和なのだ。変化が多すぎる時代なのだ。
だから。どこを切り取っているかはハッキリしていない。

ん〜。あえて昭和何年代というのをつくらなかった(設定できなかった)んだろう。
だから、館全体に「どことなくレトロなん?かな〜?」といった歯切れの悪さがある。それに、昔懐かしの食べ物にしろ、スマートボールにしろ大阪では現役なんやから。

一度しか行ったことがないので、うまく言い表せないのだが・・・。
ここまで読むと「なんや、気に入らんかったんかい!」と思われそうだが、そうじゃない。
館と、そこで働く人たちが「そこはほれ、いわゆるフイーリングでな、」「まあ、大阪(関西)以外の人は知らん人も居るんやし、知ってる人は知ってる人で・・・。な〜!」と、述語のはっきりしない浪花商人的ゆるゆる感を見事に醸し出している。

この感じ・・・。そう、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でも感じた!

う〜ん。やっぱり、この地はアジア的なリズムの北限なんではないか(褒め言葉のつもり)と時々思う。

ロモ(LOMO LC-A)AGFA Ultra100使用

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「とりの」道頓堀極楽商店街by Lomo LC-A

わしinとりの

先日道頓堀極楽商店街の「とりの」というお店で、「なんか不審なことしてますか〜?」と声をかけられた。

その時、ぼくはちっちゃい三脚を立てて、自分がどんな風に写るんかな〜??と考えていた。

こりゃそんなことも言われるか・・・。

これに限らず、僕は街中で黒いテープで目張りしてるような怪しげなカメラを持って「あ〜でもない、こ〜でもない」と首を傾げていることが多いので、妻のUKAちゃんは心配している。


ロモ(LOMO LC-A)AGFA Ultra100使用

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ベタに道頓堀極楽商店街「とりの」 LOMO LC-A

とりの

8/5はなにわ淀川花火大会に行き、地味〜に酔い、誕生日の8/6はベタに 道頓堀極楽商店街に行ってきた。

古き良き昭和をイメージしたフードテーマパークなんですって。
だいたい、レトロを意識したものってスノッブで”ハズレ”なことが多いものなのだが、ここは大阪のなかに潜む、東南アジア的ぐずぐず感がスノッブを駆逐して、なんともゆるりとイイ味を出している。

お客さんの入りも多すぎず、少なすぎず「丁度賑わってる」感を味わえる程度で、とても楽しめました。

このお店は7Fにある「とりの」という鳥屋さん。
親鳥のモモの炭火焼を食べました。若鳥と違い、ブリブリっと、しっかりした食感。噛んでるとじんんわ〜っと甘みが出てきます。うんめ〜っす!

このお二人は僕が写真を撮っていると「なんか〜不審な事してます!?」と笑いながら近づいてきた、看板娘と推測されるお嬢様方です。

「写真、ブログに載せるで〜!一週間くらいでアップロードするから見てね〜!」と言っといたけど、見てくれてる?

ロモ(LOMO LC-A)AGFA Ultra100+カラースプラッシュフラッシュ(何色か忘れた)使用

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大阪一の品揃えのレコード屋さん

レコード屋

大阪一の品揃えってどういう基準だ?
日本一長い、大阪・天神橋筋商店街のレコードとミュージックテープのお店。

絶対にフレット音痴だと思われるギターとウクレレ。

チェンマイで偶然入った楽器屋さんを思い出した。

ここは演歌の世界ではなく、むしろブルースの世界だ。
ほどよく生温くて、楽観的で、パリッとしてる。

ロモ(LOMO LC-A)アグファVISTA400で撮影。


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最近、ちょっと下降気味?実力・・・?




働きすぎのホテル・大阪は新今宮

働き過ぎのホテル

朝の7時半から翌朝9時ってことは25時間30分も使えるってこと?

大阪のじゃんじゃん横丁に程近い、新今宮というところで発見。

まあ、所謂、木賃宿の流れをくむビジネスホテルなのだろうか??


ホントにザラザラとした街。
逆剥けを触る時のような不快感と気持ちよさが同居してる。


ロモ(LOMO LC-A)アグファVISTA100使用


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1クリックする度に僕が・・・。



新しいiPodが出るそうです。

じゃんじゃん横丁・自己顕示欲の強い寿司屋

じゃんじゃん寿司

今や大阪の観光地になっているじゃんじゃん横丁
串カツで有名な八重勝の向かいにある寿司屋さん。

味のほうだけど、「意外に」イケる!あくまで「意外に」だけど・・・。
一皿3貫単位で回転寿司価格。

写真の通り、寿司屋としてはかなり個性的な看板だ。店長の顔なのかな〜。
ここまでして自分をアピールしたいか(笑)!

大阪にはディスカウントショップのジャパンのように社長の顔を前面に出すところが多い。

これも土地柄か?



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クリックすると元気になります。    僕が。









古びたビジネスホテル

ビジネスホテル

十三から西中島に向かう途中、淀川通りの南にピュッと入ったところに
古びたビジネスホテルがある。

モノクロの写真が似合うかな?と思い撮ってみた。
十三は古い町なので、古い建物も多い。

なんとな〜く好きな場所。

ホルガ(HOLGA)ポラロイドT87を装填。ISO3000相当 バルブモードで3秒露光
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山王町

山王町

ディープな大阪の代表的な下町、新世界・じゃんじゃん横丁のすぐ近くに山王町がある。

すぐ近くには、これまた大阪を代表する花街・飛田新地もある。

また、新興の巨大マンション街もほん近くにある。

いろんなコントラストが面白い場所。

学研ピンホールカメラ(針穴広角)にレンズを装着。FUJI ISO800で。

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『カフェ工房のドリップバッグ珈琲』

ちんちん電車の運転席から

運転席

雨の日に堺に遊びに行った。
ちんちん電車「阪堺電鉄」に乗ってのら〜りくら〜りとスローな旅(家から45分で旅とは言えないか)。

この電車は、去年行った長崎のように観光用にレトロな雰囲気を出している訳でもなく、最新式のシステムを誇る訳でもない。

自然に古くなっただけ・・・。
レトロチックではなく、レトロ。

でも、ちんちん電車のスピード感が気に入ってしまった。道路の中央を30km/hで走るスローな感じが。

ホルガ(HOLGA)コダックブローニーISO400使用


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大阪のちんちん電車

ちんちん電車

大阪にも路面電車、いわゆるチンチン電車が通っている。
天王寺から新世界(南霞町)を通り、堺までのんびりと走っている。

雨の日にのんびりと乗ってみたところ・・・。


P.S.

そうそう、都電同様この電車は貸し切りも出来るそうです。


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また、新世界(針穴だけどレンズ・・・)

新世界

大阪は「新世界」。NEW WORLDってことやね。
神戸には「新開地」という場所があり、DEEPな神戸の代名詞でもある。

いずれも昔は最新スポットとして栄えたところ。

「新」という名前が付いている分、寂しさも・・・。

学研ピンホールカメラ(レンズ使用)ISO800でこの暗さ・・・。




串カツの街・大阪 新世界

串焼きの街

大阪 天王寺にほど近い新世界は串カツの街だ。
学生の頃、ひとり2,000円くらいで安い日本酒と肉(牛)の串カツとドテ焼きでゴキゲンになれた。

この数年、新しい、キレイな串カツ屋さんが増えている。
正直、昔からあるお店より美味しい感じだ。食べた事はないけど(笑)

でも、奇麗な店が増えてちょっと寂しい・・・。
なんだか猥雑さが魅力だったのに・・・。
もちろん、そんなの僕のしょうもないエゴなのは分かっている。

新しい店も新世界チックな佇まいをしてるし。

因に、津波で甚大な被害を受けたプーケットのパトンビーチは、あえて以前と同じように
猥雑な街を造り直すようだ。
ちゅっちゃんさんのプーケットのページ

学研ピンホールカメラ広角ISO100 露光:約2秒


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通天閣、新世界辺り・・・

おっちゃんおばちゃん

通天閣、新世界の東の外れ、天王寺動物園の西っ側の通り。
僕が初めて大阪に出てきてセンパイ達とドテ焼き、串カツを食べにきた
20年前と殆ど変わらない。

所謂、ディープな大阪ってところ。

よく分からない物を露天で売っているが、売っている人がオッチャンなのか
オバチャンなのかさえ分からない。

ロモ(LC-A)アグファISO400



木賃宿

木賃宿

大阪市西成区の一角。
ジャンジャン横町の反対側には昔ながらの木賃宿が点在している。

一泊500円〜1000円ちょっと。
それ以上は語らない。それ以下にも飾らない。

そんな場所がここにあるだけ。

学研ピンホールカメラ(レンズ ISO800)使用。
暗い・・・。がざがざの質感・・・。嫌い・・・でもない。

インターネットで「デジカメプリント」自宅にお届け!

じゃんじゃん横丁を抜けて夕暮れ

じゃんじゃん夕焼け

昭和の香りが漂うじゃんじゃん横丁を抜けた。
なんとなく寂しげな夕暮れ・・・。

十三の歓楽街(日曜の真昼)

十三の通り

大阪・十三と言えば古い下町であるとともに歓楽街でもある。
この日、UKAちゃんは友達とお昼から飲み会ということで僕ひとりで暇を持て余してた。

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おばあちゃんのお見舞いの帰り

まさむね

UKAちゃんのおばあちゃんが天王寺の大阪市大付属病院に入院してるので、土日のどっちかはお見舞いに行く。

おばあちゃんはずっと大正元年生まれと自分で言っていたのだが、実は明治44年生まれだったことがこの入院で発覚した。
「なんで孫にサバ読むの?」と聞くと
「明治生まれと言うと年寄り臭いでしょ?」と切り返して来た。

人間、「気持ちが元気だということ」が大事なんだな、とおばあちゃんを見てると思う。
心臓がかなり弱っているらしいのだが、1ヶ月の入院で完全復活しちゃった。


そのお見舞いの帰り、天王寺の裏手「あべの銀座」内にある居酒屋でご飯を食べる。

粕汁と牛スジのどて焼きがGOOD!
なぜかこの界隈で食べるどて焼きは美味しいんだな〜。

【ホームページあります】
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十三ファンダンゴ

ファンダンゴ
十三にあるライヴハウス「ファンダンゴ」。
ばか騒ぎという意味も持つこの箱は、ウルフルズも出演していた事でも有名。
ピンサロ、アルサロ、キャバクラなどが林立するエリアにポンと立ってます。

糖尿病を患って以来、努めて歩く事にしている。
この日は新大阪の自宅から、尼崎の友人のヘアサロンまで歩いて行った。

その途中、ロモ(LOMO)LC-Aにカラースプラッシュを付けてパシャリ。



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雨の花街

a712a181.jpg針穴から覗く日常というからにはやはり、ピンホールカメラで撮ったものを載せなきゃ、ということで1枚載せます。

数日前、雨の飛田新地(大阪では有名な花街)をブラブラ散歩しました。
都会の真ん中に取り残されたような街です。
デジカメですけど他の写真もあります。

朝の十三

b0f29efd.jpg 大阪に十三という昔からの繁華街がある。
自転車での通勤途中にあるんだけど、
朝、この街を通るのが好きだ。

 学研ピンホールカメラで撮ってみた。

 呑み屋、バー、ギャバクラ、ラウンジ、ホテル、各種フーゾク店が
ごちゃ混ぜになっている此処は夜の間に生まれた愛や夢や欲望が
保温鍋でつくるおでんみたいにゆる〜く煮込まれている。

 朝の十三は、朝のおでんのように、もうちょっと綺麗に言えば熟れ過ぎたメロンのように生半可に良い匂いだ。
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