
子どもの頃、お正月ってのが嫌いだった。
今でも「お正月ってのはめでたいね〜」って感覚はあまりない。
貨物船で日本中を回っていた父親(楠ちゃん)は、お正月に家がいないことが多かった。
母のキミエは「お父さんがいない正月はめでたいことをしたらイカン!」といって特別なことをしなかった。
おせち料理も殆ど食べたことがない。
僕は友達にも会えず寂しかった。
何にも目出たくもないのに、TVでは普段の7倍くらい下らない酔っぱらい番組を垂れ流していた。
と、ま〜、あまり良いイメージの無いお正月(年末年始)だけど、今年はちょっと良い気持ちがする。
今年は、あっちに行きかけてたけど、無事こっちに帰って来れた・・・。
それだけで、「良し!」としよう。
UKAちゃん、(T∇T)ありがとー

