
プーケットで一番賑やかなビーチといえばパトンビーチ。
その中で中心的役割を担っているのがソイ・バンラー。
その通りの1本北になると、俄然、ユルさが目立ってくる。
ソイ・バンラーは、やはり目抜き通りだけあってテンションも高いし、値段も高い。
働く者からすれば競争相手も多いだろうし、そこには勝ち負けを感じる事がある。
でも、1本メインの筋を離れると、もうそこは、競争よりも安堵や怠惰の快楽が勝つ通りとなる。

なんだか、10年前、初めてプーケットに来た時の感覚を思い出させてくれる通りだ。
10年前からソイ・バンラーは一番テンションの高い通りだったんだろうけど、今のようにガツガツはしてなかったと思う。
(モチロン、今でもトロトロした部分は充分あるけどネ)
でも、この通りのお店は、多分、日本人の夫婦が珍しいんだろう。何かと気を遣ってくれたり(それが効果的とは言えないところが何とも(^ ^;) )、話しかけてくれたりする。
小腹が減ったので、そばの屋台で買ってきた鶏の唐揚げを「一緒に食べよう」と言っても恥ずかしがって食べてくれなかったり・・・。
な〜んだか、ほっこりした気分になるわ〜。
ソイ・バンラーはカッコいいよ。
ソイ・バンラーがUEFAチャンピオンズ・リーグ(ロナウジーニョやベッカム様)だとしたら、ここはJ2、いや、JFL(ザスパ草津ってまだJFLだっけ?)のような世界だ。
そこにはそこの味があるわな。
1枚目学研大人の科学の付録ピンホールカメラISO100使用 露光:約1分
2枚目ロモ(LC-A)コダックウルトラカラーISO400使用
プーケットの夜も見てね!
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私ら六月に行きますが、どのくらぃぃるんですか??